ruby-trunk-changes r50090 - r50098

今日はドキュメントやテストやビルド用のツールなどの細かな変更だけでした。

normal: r50090 2015-03-26 06:43:58 +0900

r50077 および r50081 で改名された README.EXT を復活させて、doc/extension.rdoc に移動されたよと注意書きを残すようにしています。 README.EXT に拡張ライブラリを書く時の情報があるよっていうのは割と知られたことなので、誘導のために置いておくようにしています。 [ruby-core:68631]

svn: r50091 2015-03-26 06:44:23 +0900

version.h の日付更新。

svn: r50092 2015-03-26 06:46:59 +0900

r50090 で復活させた README.EXT の svn property 設定。

nobu: r50093 2015-03-26 09:29:56 +0900

enc.mk を生成する時に $(MINIRUBY) ではなく $(BOOTSTRAPRUBY) を利用するようにしています。 enc/make_encmake.rb は $(BASERUBY) で実行してもかまわなかったようです。

nobu: r50094 2015-03-26 09:30:07 +0900

tool/mkconfig.rb での RUBY_VERSION のチェックで version 変数に teeny が含まれていなかった時のことを考慮するようにしています。teeny まであったらその直前の "." までチェックするようにしてたのですが、teeny がない時はその前の "." もないので、その時は version が RUBY_VERSION の先頭と一致するかで判定するようにしています。

hsbt: r50095 2015-03-26 10:05:18 +0900

標準添付ライブラリ observer の Observable のテストを追加しています。なんだか懐しいですね Observable…。 https://github.com/ruby/ruby/pull/859

svn: r50096 2015-03-26 10:05:22 +0900

r50095 で新規追加したファイルの svn property 設定。

nobu: r50097 2015-03-26 15:30:15 +0900

.gdbinit の rp コマンドの定義で r49932 で導入された T_IMEMO 型のオブジェクトの表示に対応しています。T_IMEMO はいろいろな目的で使われてますがとりあえず type と VALUE の配列として表示しています。

nobu: r50098 2015-03-26 15:50:57 +0900

.gdbinit に rp_imemo コマンドの定義も追加して、rp で type 毎によりわかりやすい表示をするようにしています。