今日は主に prepend に関連した仕様変更/機能追加がありました。
marcandre:r39628 2013-03-08 02:54:49 +0900
Module#ancestors で継承/include/prepend している Class/Module を返す時に特異クラスも含めるようにしています。NEWS ファイルにも追記しています。
こいつはでっかい変更だ、と思うのですが影響はどんなもんでしょうか。 [ruby-core:53171] [Feature #8035]
svn:r39629 2013-03-08 02:54:55 +0900
version.h の日付更新。
marcandre:r39630 2013-03-08 03:17:56 +0900
r39628 の ChangeLog エントリを忘れていたのを追加しています。
marcandre:r39631 2013-03-08 10:21:41 +0900
テストコード内の 1.8 以前のバージョンを考慮した部分を削除しています。
zzak:r39632 2013-03-08 10:46:59 +0900
WEBrick の rdoc コメントのサンプルコードなどの typo 修正。 [ruby-core:53127] [Bug #8013]
zzak:r39633 2013-03-08 12:01:47 +0900
rake の man ページに rake の動作に影響する環境変数について追記しているようです。 rake の man なんで含まれてたんですね。
zzak:r39634 2013-03-08 13:21:43 +0900
Pathname() メソッドの rdoc を追加しています。
nobu:r39635 2013-03-08 14:24:23 +0900
tool/rbuninstall で削除しようとしだディレクトリが実際にはディレクトリへのシンボリックリンクだった時に対応しています。
nobu:r39636 2013-03-08 14:24:26 +0900
configure.in で rm というコマンド(シェル関数)を定義して conftest.* というパスを削除する時に自動的に -r オプションを追加するようにしているようです。 Mac OS X で -g つきでビルドすると conftest.dSYM というディレクトリができて、rm で -r オプションなしで削除しようとするとエラーになってしまうので、ということみたいです。
nobu:r39637 2013-03-08 14:47:52 +0900
load.c の loaded_feature_path() の if 文を条件を分けてシンプルにするリファクタリング。
nobu:r39638 2013-03-08 16:02:37 +0900
標準添付ライブラリ test/unit の Test::Unit::Assertions#message で message に Proc オブジェクトを受け取れるようにしています。
nobu:r39639 2013-03-08 16:09:14 +0900
Test::Unit::Assertions#message で message が Proc オブジェクトだった時にブロックの呼び出し結果との表示の間に改行を入れるようにしています。
nobu:r39641 2013-03-09 00:26:05 +0900
test/ruby/marshaltestlib.rb での assertion を失敗時のメッセージがよりわかりすくするようにしています。
nobu:r39642 2013-03-09 00:26:08 +0900
Marshal.dump, load で特異クラスに prepend した Class/Module の情報を load できるように対応しています。 [ruby-core:53202] [Bug #8041]
svn:r39643 2013-03-09 00:26:09 +0900
version.h の日付更新。