今日は GVL という名前をやめるためのリファクタリングや標準添付ライブラリ uri で wss プロトコルの schema 対応の変更などがありました。
[1c4fc0241d] Koichi Sasada 2022-04-16 18:40:23 UTC
かなり大きな差分ですが GVL という名前 (Global VM Lock でしたっけ? Giant VM Lock だった気も)が実際には Global じゃないのでということで関数/マクロや変数の名称を変更しているリファクタリングです。
[d1b9609cba] git 2022-04-21 22:54:27 UTC
version.h の日付更新
[c94f964e3f] OKURA Masafumi 2022-02-17 15:59:05 UTC
標準添付ライブラリ uri に wss というプロトコルの対応を追加しています。 lib/uri/wss.rb というファイル自体は元から存在していたので require とテストを追加しているだけみたいです。
[eab354e17b] Peter Zhu 2022-04-14 18:02:00 UTC
標準添付ライブラリ uri で正規表現の定数を取り込むのに REGEXP を include していたのを RFC2396_REGEXP を include するように変更しています。 REGEXP は RFC2396_REGEXP の別名というか代入されてるだけなので実体は同じだと思います。
[3fa768c5c3] Hiroshi SHIBATA 2022-04-22 03:11:36 UTC
c94f964e3f94e9f934a3f4e73fb55f5fd2a21f08 で追加した標準添付ライブラリ uri の wss schema のテストで require する uri/http を uri/https に変更しています。
[4b14b2902a] Jeremy Evans 2022-03-22 23:36:16 UTC
vm_iter_break() でコメントアウトされていた LocalJumpError 例外を発生させるチェックを復活(?)させています。 Object#to_enum で Enumerator 化したメソッド内で Thread を作って別 Thread から yield された時に例外発生させるようにしているようです。昔はこういうの例外になってたはずですね確か。 [ruby-core:107980] [Bug #18649]